Restaurant LABYRINTHE

艶やかなグロゼイユ

たわわに実ったグロゼイユ(Groseille) 和名スグリ 良く熟したものを分けていただきました。デザートに料理に万能で、見ていると何か作りたくなります。 

いずれが・・・

いずれがあやめ、かきつばた。今だ区別がつかないのは私だけでしょうか。

高知からの夏便り

高知のお客様から夏の便りを頂きました。こだわりの召し上がり方もレクチャーして頂きました。

ご指定の多い席 1

もともとはウエイティングのつもりで用意した席ですが、いつの間にか人気の席に・・

テンの毛皮

最近お店で人気の「てん」の毛皮。何となく皆通り際にソッと触って行かれます。
最近は山で猟師さんの話を伺う機会が多いのですが、本当に面白い。普段自分がいかに細かい事に捕われているなあと考えさせられます。毛皮をふと眺めながら、そんなハッとさせられる話を思い出したりしてます。

東北地方太平洋沖地震に伴う営業のご案内

この度の大地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
「いいことがおこりますように」
いつだか、小さなお客様が残して行かれた、小さな絵に添えられた言葉。
一日も早い復興を心から祈念しつつ、厳しい現実の中、少しでもホッとした時間を過ごして頂けるよう、スタッフ一同誠意を込めてご対応させて頂いております。

野うさぎの皮

ふわふわのウサギの皮、これ実は去年入ったジビエのリエーブル(野うさぎ)の皮です。国内で狩った野生のものはなかなか入らないので、記念にオーダーして毛皮にしてみました。
さて、いよいよジビエのシーズン到来ですね。
今年はどんな食材が届くか楽しみです。

椅子を張り替えました。

オープン当初から長く使い続けている椅子、ゆったり寛いで頂けるように、シートの部分にクッションをつけて張り替えました。
まだピカピカの感じですが、また少しずつ馴染んで味が出てくると思います。

本棚

ラビラントの雰囲気を、一言で表現するのはちょっと難しいです。長年営業している間に一つずつ増えていった思い出深い小物だったり、絵だったり、それぞれに物語があって、何となくラビラントらしい雰囲気になっているのだと思います。
いつの間にか増えていったライブラリーもその一つですが、シルヴィ・ギエムやら澁澤龍彦やら、脈絡の無いようでいて不思議と長く通ってくださる常連さんとは通じるものがあるようです。思いがけず共通点が見つかったり話が弾んだりといった事があります。旧知の友人宅で寛ぐように、是非手に取って楽しんでくださいね。

画伯発見!

四の橋店には小さな絵がたくさん飾ってありますが、それぞれいろいろなエピソードがあります。
写真のかわいらしい絵は、小さなお子様連れのお客様がいらした際、退屈しないように紙を渡してお絵かきしていたのですが、そのまま置いて帰られた絵がかわいくてお店に飾っていました。
大分以前のことで、どなたのお子様のものかわからなかったのですが、つい先日、ご家族連れでいらしたお客様が、「もしかして、私が描いた絵かも、、、?」と驚かれていました。
画面に「ラ」とか「グ」など謎の文字があって、なんだろう?色の名前かな?と話しつつ、とても嬉しそうに懐かしそうにしておられました。私どもも、大きくなって変わらずラビラントにいらして下さることをとても嬉しく思いました。

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