レシピ ラビラント
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材 料: 一口サイズに切った野菜(根菜)と、適当なサイズに切った葉物を10〜12種類位をそろえる。

作り方: 1) 鍋に自分の気に入っている水をひたひたになる位まで入れる。
(1. 野菜類も一緒に)(2. 葉物は最後)
2) 煮立って、夏場なら、多少歯ごたえの残る程度に、冬場なら、体の芯まで温まる様に、煮くずれる位まで、早い場合4〜5分が目安。好きな様に煮て、塩を2つまみ程度(好みに)バターをスープスプーンで、2杯程度。
3) 大きめな白い器に入れてどうぞ。


 〜Message from Chef〜(シェフからのメッセージ)
野菜は、安心して食べる事が出来る物を選んで下さい。知人の作っている物や、生産者の顔の見える物と言う事です。切る大きさは、出来上がりを逆算して、同時に煮上がる事が、一番大事です。葉物の根っこは、泥だけ落として、食べてみて下さい。一番おいしい部分です。塩は、自分にあっている塩を使って下さい。ラビラントでは、フランスの荒塩(粗)を使っています。精製していない分、いい加減な味が、良い加減なので、バターも同様、自分にあっている物を使って下さい。発酵バターなども、酸味があっておもしろいです。以上の様に、作り方という物は、無いのと同じ。作り手の気持ちの表れ、食べ手のやさしさ、そのこと以外には、調味料はいらないと思います。僕の一つの御願いは、なるべく白い器に盛り付けてほしい。野菜の色を見てほしい。土色の泥の中から出てきたもので、食べる時位は、純白の中に入れてあげたいと思ったりします。すなわち、それが、彼等のすべてだから、まっすぐに見て下さい。














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