ラビラント四の橋店
レストランについて アクセス アラカルト レシピ お問い合わせ リンク集



2010年08月28日

牡蠣と冬瓜、蕪のクリーム仕立てパイ包み

厚岸の真ガキを使ったパイ包みです。生でも美味しい牡蠣ですが、濃厚な牡蠣の味とサクサクしたパイの食感がとても良く合います。冬瓜は「冬の瓜」と書きますが、れっきとした夏野菜。クリーム仕立てもとても美味しいですよ。

 

2010年08月18日

豚の内蔵類の腸詰めパン粉焼き(アンドゥイエット)

アンドゥイエットは、豚の小腸に内臓などを詰めて作ります。大腸に詰めた太いものをアンドゥイユ 、小腸に詰めた細いものはアンドゥイエットですが、羊腸に詰めたソーセージよりも太めになります。

胃や腸などの他、耳なども入れて、少し歯ごたえのある食感です。ホルモン類が苦手な方でも、意外と食べやすい味ですよ。ほろ苦いクレソンサラダと合わせてお召し上がりください。

 

2010年07月30日

椅子を張り替えました。

オープン当初から長く使い続けている椅子、ゆったり寛いで頂けるように、シートの部分にクッションをつけて張り替えました。
 まだピカピカの感じですが、また少しずつ馴染んで味が出てくると思います。

 

2010年07月12日

インゲンとアスパラガスのサラダ

北海道から届いたインゲンとアスパラガスを使ったサラダです。香草と刻みタマネギで、涼やかな感じに仕上げてみました。

シャキシャキしていて味が濃く、キリッと冷やしたシャルドネと一緒に、初夏のブランチにぴったりですよ。

 

2010年06月20日

仔牛の内蔵4種マッシュポテト添え

内蔵はフレンチでもよく使う食材ですが、この皿はフレンチからというより焼肉からの発想。
写真手前はハラミですが、まだ草を食んでいない仔牛のハラミは柔らかくて優しい味。写真左のレバーも、特に下処理せずに網焼きしていますが、鮮度が良いと臭みがありません。写真奥は大腸の網焼きを細切りにして、マスタードで仕上げてみました。写真右はハツと呼ばれる心臓部分のソテー。ソースは果実味たっぷりの風味になりますが、赤ワインを煮詰めてトリュフで仕上げたもの。ソースの組み合わせは奥深くて、トリュフとマデラ酒で「お醤油がはいってますか?」と聞かれる事もあります。
様々な味を楽しんで頂けるお皿です。

 
 
return to home
Coyright©2000-2003 by LABYRINTHE. All rights reserved.